Matsuo & Kosugi 弁護士法人 松尾綜合法律事務所 Contact Access
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事務所紹介

代表弁護士のあいさつ

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 私が神田に事務所を開設してから、すでに40年以上が経ちました。その間に小杉弁護士を迎え、銀座の地において事務所は大きく変貌し、現在の弁護士法人松尾綜合法律事務所の姿にまで至りました。しかしながら、松尾事務所として業務を開始してから一貫して私が実践し、また事務所の弁護士に教えてきたことは、依頼者のためにベストを尽くすという姿勢です。 今日の松尾事務所が、まがりなりにもここまでの形にまで成長してこられたのは、私達の依頼者のためにベストを尽くすという姿勢が、依頼者の皆様に評価され、支持していただいたものだと考えています。これからも、この姿勢だけは変えることなく業務を行っていきます。

松  尾   翼 

【写真】小杉丈夫

 私達は、まず何よりも、日本の法律業務に精通した法律家になること、そして、それぞれが、更に、その国内基盤のうえに立って、外国の法律家とも対等にわたり合って仕事ができる、真の国際通用力を備えた優秀な専門家集団になることを目ざして、修練と経験を積み重ねてきました。これは、日本の法律事務所に普遍的な方針ではありませんし、私達が歩んできた道も決して平坦ではありませんでした。しかしながら、日本社会に起りつつある大きな変化をみるとき、私達が正しい目標に向って前進していることに強い自信をもっています。

小 杉 丈 夫

 

当法律事務所の業務内容

 弁護士法人松尾綜合法律事務所は、国内訴訟及び仲裁等の重要な紛争案件において、多くの実績を有してきました。のみならず、国際紛争案件、特に多国間紛争及び並行倒産案件においても数々の案件を取り扱ってきております。また、国内及び国際取引に関しても豊富な経験を誇っております。その詳細は、当事務所の業務内容の説明を御参照下さい。
当事務所は、都市銀行その他金融機関、製造・販売業者、電気・通信業者、商社、マスコミ、各種のサービス業者に対して、法律顧問として、リーガルサービスを提供しています。さらに、外国企業が日本政府や国内企業と取引を行う際の外国企業の代理人となることも通常業務として行っています。

 

当法律事務所の沿革

【写真】

 松尾綜合法律事務所は、1963年、東京都千代田区神田の地に松尾法律事務所として創設されました。1976年に、銀座7丁目に事務所を移転し、1979年には、松尾翼と小杉丈夫の共同法律事務所として組織変更を遂げ、Matsuo & Kosugiという新しい英語名称を冠することとなりました。その後、さらに事務所の発展を目的とし、複数のパートナーによる共同事務所化のため、日本語名称を松尾綜合法律事務所といたしました。
 さらに、2004年(平成16年)12月には、より充実した専門的・継続的なリーガルサービスの提供を行える体制を目的として、弁護士法人化し、弁護士法人松尾綜合法律事務所に組織変更しました。また、同時に現在の日比谷公園を望む富国生命ビルに移転いたしました。