Matsuo & Kosugi 弁護士法人 松尾綜合法律事務所
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所属弁護士の紹介

過去に取り扱った事件

訴訟

遺産分割調停事件(申立人側)
母親が亡くなる前から兄弟関係が疎遠になり、遺産分割の話し合いができないまま約20年の時間が過ぎ、その間に母親、長男、父親が亡くなったとして、3人分の遺産分割の依頼を受け、調停を申立て、1年弱で解決。(田中弁護士と共同受任)

株主権確認請求事件(原告側)
原告が第3者に資本金原資を提供し、会社設立を依頼したところ、被告会社代表取締役が当該金員は第3者から借り入れをしたものであるとして、原告の株主としての地位を否認したため、会社の設立費用を拠出したのがいずれであるかが争われた事件。原審、控訴審共に勝訴。

違約金等請求事件(被告側)
商業ビルへの出店に際し、条件が折り合わず辞退したところ、出店確約書に基づき違約金支払請求をされた事案。確約書の締結過程、内容等を争い、最終的に違約金を約半額にし、和解。(小杉弁護士、岩佐弁護士と共同受任)

賃金等返還請求事件(原告側)
原告が定年退職前に有給休暇を連続して取得したところ、被告が、有給休暇取得日を欠勤扱いする等して、賞与の大幅減額をしたため、本来支給されるべき賞与額と既払額との差額の支払を求めた事案。原審は賞与金額の具体的算定方法、内容については使用者に相当程度の裁量が認められるとし、請求棄却。原審の事実認定、法律解釈の誤りを主張し、控訴審にて、勝訴的和解。(松尾弁護士、花見弁護士と共同受任)

否認請求事件(被告側)
破産者の破産管財人である原告が、破産者の兄である被告に対し、被告が破産者との間で行った父親の遺産分割協議のうち、被告がその法定相続分を越えて遺産を取得するものと合意した部分が、破産者の支払停止の前6カ月以内にした無償行為であると主張し破産法160条3項に基づき否認権行使をするとともに、超過取得部分相当額の返還を求めた事案。原審、控訴審共に勝訴。控訴審は、遺産分割協議は原則として無償行為にはあたらず、また本件において、無償行為に当たる特段の事情もないとして、控訴棄却。(石井弁護士と共同受任)
(原審:金融・商事判例No. 1473/控訴審:金融・商事判例No. 1482)

契約案件
インターネット関連
  ECサイト利用規約、改修委託契約、プライバシーポリシー等
エンタメ関連
  テレビ番組のフォーマット権の海外販売契約、番組制作に関する業務委託契約
  タレント出演契約(テレビ、映画、CM)等

労務関連
  就業規則、派遣契約、雇用契約等
商事関連
   株式譲渡契約、機密保持契約、コーポレートガバナンスコード等