Matsuo & Kosugi 弁護士法人 松尾綜合法律事務所
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所属弁護士の紹介

 松尾 翼 Tasuku Matsuo

写真中国の文化大革命のあと、北京大学法学部から数名の教授がお見えになったとき、北京大学随一の書家としての評価も高かった故 李志敏教授に最も望ましい弁護士の心構えを書いて戴きました。今でも当法律事務所の受付の左手の額に飾ってあります。

右から左へ読むのですが、至誠而して寶、無私すなわち剛(つよ)し、と読みます。
私共は、これを当法律事務所の信条とし、英文でもCreedとして用いています。


松尾綜合法律事務所は、国内訴訟のみならず、国際取引および国際訴訟に関しても豊富な経験を誇っております。当事務所は、製造・販売業者、電気・通信業者、商社、マスコミ、金融機関、各種のサービス業者に対して、社外法律顧問として、リーガルサービスを提供すべく、常に心がけています。

 
学 歴・職 歴
昭和28年3月
昭和35年4月
昭和35年4月
昭和42年7月
昭和44年8月
昭和59年1月
平成元年1月
平成4年1月
平成6年2月
平成9年4月
平成14年4月
平成16年4月
早稲田大学第1法学部卒業
司法研修所修習生課程修了(12期)
弁護士登録(東京弁護士会所属)
米国(ダラス)サウス・ウエスタン法律センターにおける 夏期講座修了
ワシントン大学 Law School 修士課程卒業
コロンビア大学 Law School (ニューヨーク)講師(同年6月まで)
ルーバン・カソリック大学(ベルギー)法学部客員教授(同年6月まで)
ルーバン・カソリック大学(ベルギー)法学部客員教授(同年6月まで)
メルボルン大学法学部客員教授
早稲田大学法学部講師
日本大学グローバル大学院客員教授
日本大学法科大学院講師
主な業務分野
企業間訴訟、国際的渉外事件(労働争議、破産事件、商事法務、ADR並びにM&Aを含む)、
国際家事事件(離婚、相続等)、国内訴訟、調停 刑事弁護事件、出入国管理法事件他
役職等 財団法人センターフォーアメリカンアンドインターナショナルロー評議員兼理事
(テキサス州ダラス市)
財団法人佐藤美術工芸財団評議員(東京都)
財団法人入管協会監事
論文書籍

「U.S.&Japan Bankruptcy Law(1971年)」
「Law and Politics in China’s Foreign Trade(共著、1973年)」
「議論に絶対勝つ方法(ゲリー・スペンス著、松尾訳)」
「最終弁論―歴史的裁判の勝訴を決めた説得術(あと書き)」をはじめ、 著書、小説、
翻訳書他も多数。