Matsuo & Kosugi 弁護士法人 松尾綜合法律事務所
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所属弁護士の紹介

過去に取り扱った事件

訴訟

・教育債務履行請求事件(被告側)
学校法人を代理して、教育内容の変更が不当であるとして父母が訴えを提起した事件に関し、教育内容の変更は、学校法人の裁量の範囲内であるとして、一審勝訴、控訴審で一部敗訴したが、最高裁で、同様に教育内容の変更は学校法人の裁量の範囲内であるとして逆転勝訴(松尾弁護士と共同受任)。

・商標権侵害請求事件(原告側)
アパレル企業を代理して、商標を無断使用した商品について商標権侵害に基づき、仮処分の申立て、訴え提起を行う。商品の在庫を第三者に転売してしまっていたことから、当該第三者も手続きに巻き込み、一括して和解、その他にも商品そのものや商品の資材についても複数の第三者の占有下にあったが、第三者らと訴訟外で順次和解し、在庫を全て回収(西村弁護士と共同受任)。

・損害賠償請求事件(建築瑕疵 被告側)
ゼネコンを代理して、工作物に予定されない材料を使用した結果、瑕疵が生じたとして、損害賠償請求訴訟を提起された事件に関し、瑕疵には当たらないとして、勝訴(松尾弁護士、木村弁護士、菊間弁護士と共同受任)。

・商標権侵害請求事件(被告側)
もともと商標を使用していた(商標登録なし)事業者を代理して、後に商標登録を得た事業者により商標侵害に基づき訴えを提起された事案に関し、先使用権が認められた結果、商標権侵害に当たらないとして勝訴(西村弁護士と共同受任)。
倒産事件
・辻産業会社更生事件(管財人補佐)
・JAL更生事件では、社債権者を代理
・エルピーダメモリ更生事件では、同社相手に更生手続開始決定前に、特許侵害に基づき海外で訴えを提起していた外国企業を代理
・賃貸人を代理して、再生手続が開始された賃借人を相手として、保証金返還、未払賃料、原状回復費用等について、その金額、内容について和解。
・他破産管財事件等多数
M&A

・メーカーの子会社を株式譲渡の形式で譲渡(譲渡側)
・メーカーの保険代理店(子会社)を事業譲渡の形式で譲渡(譲渡側)
・メーカーの代理店を株式譲渡の形式で譲受(譲受側)
・メーカーの子会社を当該メーカーが吸収合併
・メーカーの製造部門を事業譲渡の形式で譲受(譲受側)他